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慢性的な下痢から考えられる病気や対処法

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慢性的に下痢が長引いてしまうと、色々な病気の可能性を疑ってしまいます。実際、下痢が続くことによって起こる病気はあるのでしょうか?慢性的な下痢を解決するためにはどのような策があるのでしょうか。

慢性的な下痢から考えられる病気や対処法

慢性下痢は3週間以上

下痢は腸のぜんどう運動が活発になり、便の水分量が増えたことによるものです。3週間以上下痢状態が続くと、慢性下痢と呼ばれ、通常の下痢は毒素を排出するために腸が動くのですが、慢性下痢はそうとは違い、毒素排出するわけではなく、通常の働きをしていないことになります。薬を飲んでも根本的な解決へと導かれませんから、根っこを治す必要があります。

病気のサインの可能性も!?

さらに慢性下痢は病気のサインである可能性も秘めています。大腸がん、クローン病など腸疾患や肝臓による下痢などがあります。もし下痢が3週間、1か月以上続くようだとしたら、一度病院を受診したほうがよいでしょう。また病気治療中に飲んでいる薬によって下痢になることがありますが、副作用のようなものなので、命の危険にかかわることはありません。

下痢が続く時はどうしたらいい?

下痢が続く場合、食べ物を改善に導く必要があります。下痢が続くと水分が奪われますから、脱水症状に注意をし、水分を多めにとりましょう。脂っこい食べ物は控え、ヘルシーな食事をすることがベターです。りんごやバナナなどは腸内環境を整えてくれる作用があるため、積極的に摂ったほうが良いでしょう。ドリンクを飲む際には腸を整える作用のあるオリゴ糖で甘味をつけるなど工夫をしましょう。

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