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ふくらはぎをあたためて冷え性を改善しよう!やり方など

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冷え性で、毎年冬になると辛い・・・と感じている女性は多いようですが、実際どこが悪くて冷え性になっていると思いますか?実はふくらはぎにあるポンプ機能が弱っていて冷え性になっている可能性があります。ふくらはぎを鍛えて冷え性を脱却しましょう。

ふくらはぎをあたためて冷え性を改善しよう!やり方など

第2の心臓であるのがふくらはぎ

ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれています。その名の通り、心臓のような役割を下半身で果たしているのです。下半身に巡ってきた血液やリンパ液などは、ふくらはぎにある筋肉によってポンプのような役割をしてもらい、上半身に帰っていきます。ですからふくらはぎがポンプ機能を果たさなければ下半身に水分が溜まり、むくみなどの原因となるのです。

筋肉が少ないふくらはぎは温めるが一番

筋肉が少ない女性のふくらはぎの場合、温めることが一番です。レッグウォーマーをつかったり、サポータータイプのものがあると圧もかかり、ふくらはぎの運動をサポートしてくれます。足先の冷えが気になる人は、まずふくらはぎを温めるようにしましょう。

ふくらはぎトリートメントでポンプ機能アップ

ふくらはぎの筋肉が衰えている人は、デスクワークが中心だという人が多いです。そんな人は、座りっぱなしで足もストレッチ出来ませんから、余計にむくみがたまり、冷えに繋がります。ふくらはぎをトリートメントすることによって血液の流れをスムーズにすることも良いでしょう。またリンパトリートメントをバスタイム後の習慣にすることでめぐりをよくすることが出来ます。

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