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病気と病気でない肩こりの見分け方について

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肩こりが、実は病気のSOSを出しているケースがあるということが分かってきました。しかしただの純粋な肩こりと、病気の可能性がある肩こりはどうやって見分けることが出来るのでしょうか?分かりやすい見分け方を知っておきたいものです。

病気と病気でない肩こりの見分け方について

ただの肩こりとは

デスクワーク中心の仕事をしていると、どうしても肩こりや腰痛と縁が切れなくなります。そんな時、病気の肩こりなのかただの肩こりなのか心配になります。しかし、ただの肩こりは湯船にしっかりつかり、トリートメントをして、ストレッチをすれば治るものです。肩こり解消アイテムなどを使って、職務中も肩こりを意識しながら仕事をすれば大丈夫です。

病気である可能性は?

病気かもしれない肩こりの場合、整体や整骨院に通っていてもなかなか肩こりが取れない、肩が重くなってくる、めまいやふらつきを感じるというケースならば、すぐに病院に受診したほうが良いでしょう。内臓系の疾患である可能性が高いので、頭痛などが起こる肩こりの場合はしっかり検査してもらいましょう。

肩こりの病気とは

狭心症や心筋梗塞など、肩に痛みが出ると発症する可能性がある病気の1つです。また呼吸器系の病気の疑いもありますし、全身的な糖尿病や高血圧、貧血なども肩こりがサインとして現れることが多いようです。

また生理不順や更年期障害など、女性特有の病気のサインである可能性も高いので、イライラ感がある、リズムのあるイライラが定期的にやってくるなどするのであれば、肩こりからくる女性特有の病気の可能性が高いです。

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