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こんなにあった!?長時間パソコンを使うことのデメリット

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長時間パソコンで仕事、作業をしていると、まさにそのままの名称であるパソコン病になる、と言われています。一体どんな病気なのでしょうか?そして、何故、長時間のパソコンはNGとされているのでしょう。

こんなにあった!?長時間パソコンを使うことのデメリット

美容面で悪化する

まず、パソコンを長時間やっていると、無表情になりますから、たるみを引き起こすことになります。パソコンを打ちながら楽しく笑いあっている人など殆どいない、もしくは全くいないので、表情筋は衰え、たるみが促進されると言われています。ショップの店員などしているのなら、愛想笑いなどするでしょうが、デスクワークに愛想笑いは必要ありません。

手首やひじ、肩を痛める原因になる

マウスを長時間使っていると、手首にまず痛みがやってきます。そのうちひじ、肩と利き手全体に痛みが走るようになってきます。これは肩のこりと一緒だと考えても良いでしょう。手首などは特に腱鞘炎になることもあり得ますから、注意が必要となります。

不眠症や脳疲労

また長時間パソコンを使い続けているとブルーライトの影響で不眠症に陥るケースが多いことが分かっています。また、パソコンに意識を集中しすぎて息がつまっている状態になり、偏った画面への眼球が疲労し、脳疲労が起こると言われています。

脳疲労を起こすと当然、体に影響があり、ふらつきや倦怠感などが現れることになりますから、身体的にも具合が悪くなってしまいます。パソコン業務をするのなら、1時間に1回は休憩をはさみ、こまめにストレッチをするなど工夫をして仕事を続けましょう。

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