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胃が痛む時に食べてはいけないものって?

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胃がしくしく痛む、とはよく言いますが、胃痛がしている際に食べてはいけないものはあるのでしょうか?それを踏まえていると、胃痛になった時に対処出来そうです。

胃が痛む時に食べてはいけないものって?

脂っこいものや甘いもの

まず、胃が痛いのに脂っこいものを食べる人はいないと思いますが、揚げ物やスナック菓子などは胃痛がする際には食べるのはNGです。さらに意外にも甘いものも食べるとNGだとされています。ケーキは脂肪分がたっぷりで分かりますが、あんこやチョコレートなども消化に時間がかかるので、あまりよくないと言われています。

食物繊維をたっぷり!は、健康体の話

食物繊維をたっぷり摂って、は健康状態の体の話です。胃が痛い場合食物繊維たっぷりのごぼうやセロリ、サツマイモなどを食べると、より消化に時間がかかり、胃に負担をかけてしまうので好ましくありません。胃に優しい消化の良いものがベストです。

肉や魚、パンもNG

胃や腸が弱っている時に、消化の悪いものはNGです。肉や魚はそこそこ消化に時間がかかりますし、パンも同様に時間がかかります。胃痛がしている間は避けたほうが良いでしょう。もちろん、刺激物を食べるのもNGです。胃が痛すぎて何も食べれないのであれば、スポーツドリンクを飲んで水分補給だけはしておきましょう。

では何を食べればよいのか?という話になりますが、お粥など、基本的に柔らかく、消化の良いものがベストだと言えます。うどんなども子供の頃によく作ってもらった記憶はありませんか?そのような消化の良い胃に優しいものを食べるようにしましょう。

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