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花粉症と風邪の見きわめポイント

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花粉症と風邪、初期であればどちらも同じように似た症状が出るので、どちらであるか判断がつかないケースもあるようです。鼻水、くしゃみ、微熱等々、似ている点は多々あります。そこで見分けることが出来るポイントを整理してみましょう。

花粉症と風邪の見きわめポイント

花粉症は微熱、風邪は高熱

もし熱が出ているとしたら、何度か測ってみましょう。もし38度以上の高熱が出たのなら、それは花粉症ではない可能性が高いです。花粉症は微熱こそ出ますが、一般的にはそこまで高い体温になることはありません。だるい、気怠い、倦怠感などが特徴です。

鼻水に特徴があります

透明でさらさらしているのが花粉症の鼻水。風邪の場合だと数日で黄色く粘りが出てくるのですが、花粉症の鼻水はさらさらと流れ落ちてくるのが特徴です。そしていくら鼻をかんでも出てくる出てくる、花粉が飛んでいる最中ずっと鼻水が止まらない、そしてイライラする、という状態が続きます。花粉症は鼻水との闘いだとも言われているほどです。

目のかゆみがポイント

風邪には出ない症状として、目のかゆみというものがあります。目のかゆみは花粉症特有のもので、かきたくてもかけない、ものすごいかゆみだと言われるほど強いかゆみが起こります。

目も開けていられないということもあり、花粉症対策のためのメガネがあるほどです。通常のサングラスやめがねでも花粉を防ぐことは可能ではありますが、専用のメガネを使ったほうがしっかり花粉から目をガードすることが出来ます。

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