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気をつけて!重症化しやすい大人のおたふく風邪 その症状と特徴

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おたふくかぜを子供の頃にやっているのとやっていないのでは全く異なります。小さい頃におたふくをやっていれば、もしくは予防接種をしていれば、女性の場合いざ妊娠した、というケースでも安心出来ます。

それほどおたふくの菌は体内に徘徊するのです。

気をつけて!重症化しやすい大人のおたふく風邪 その症状と特徴

初期症状とは一体?

おたふくかぜの初期症状として現れるのは首、肩の傷みや頭痛などになります。

大人のおたふくかぜは重症化するケースが多く、熱が39、40度出る可能性も少なくありません。

そのために嘔吐や下痢などを繰り返すこともあり、扁桃腺も腫れ、物も食べるのが辛い状態になります。

感染期間はいつからいつまで?

おたふくかぜは感染して移るものですから、子供がたくさんいる保育園に我が子を預けている場合、菌をもらってきてしまい、発症するケースもあります。

通常おたふくかぜの感染期間としては症状が出てから10日後と言われていますから、もし成人してオフィスなどで働いている場合は、おたふくで休んで、治ったら、医師と相談の上、これ以上感染はしないであろうと感じられたら出勤が可能となります。

対処法は?何科に行けばいい?

おたふくの場合は内科か耳鼻科を受診しましょう。

解熱剤や炎症を抑制する薬を処方してもらい、それを飲んで安静にしているのが一番です。

また耳の下をアイスノンでタオルをくるんだもので冷やしたり、水分補給をしっかり摂ったりすることで症状が緩和されますから、安静第一でおたふくかぜの場合はゆっくり休むのが吉でしょう。

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