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胃がんを発症する可能性も!ピロリ菌による病気と治療法 見直したい生活習慣

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ピロリ菌という名前の菌を聞いたことがあるでしょうか。最近になって色々と話題に上っている菌ですが、お腹の中にすみついて、悪さをする菌です。このピロリ菌が胃がんの原因にもなっているとの報告もあり、見逃せないものとなってきました。

一体ピロリ菌はどんな病気をもたらし、治療法にはどのようなものがあるのでしょうか?

胃がんを発症する可能性も!ピロリ菌による病気と治療法 見直したい生活習慣

胃炎もピロリ菌の影響か?

通常、胃の粘膜は強い酸に耐えることが出来るよう頑丈に作られています。しかし色々なストレスを受けると抵抗力が弱まり、胃炎が起きます。ピロリ菌感染によっても起こると言われていますから、急激な腹痛はピロリ菌の仕業かもしれません。

ピロリ菌除去で胃がん発生率が低下

ピロリ菌はがん細胞に働きかけることもあると言われています。たいてい胃がんの場合、大きくならなければ見つかることもなく、症状も出ないため、たいへん危険な病気だとされていました。

しかし便に血が混じったり、食欲不振になると胃がんだと判明するようになります。

ピロリ菌を除去することで胃がんの発生率は落ちるとも言われていますから、ピロリ菌がお腹の中にいないかどうかはチェックしておいたほうがよいでしょう。

ヨーグルトでピロリ菌を治療!?

普通の、ヨーグルトとして販売されているプレーンヨーグルトでピロリ菌を退治するのは難しいです。

しかしLG21という乳酸菌が入ったヨーグルトを食べていると、ピロリ菌を除去できると言われています。

LG21を含んだヨーグルト90gを1日2回食べることによって、ピロリ菌が完全に消えたというデータも残されています。

もちろん、病院で除菌を受けても良いですが、自然にピロリ菌を退治したいと思うなら、ピロリ菌に効くヨーグルトで対応しましょう。

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