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ヘルニアの種類や原因は?こんな時は早めに医療機関へ

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椎間板ヘルニア、と言えば、中高年の腰痛と考えている人も多いですが、実際若い人でもヘルニアになる可能性は高いです。

特にスポーツをしている人などはヘルニア持ちの人が多いです。そんなヘルニアは実は想像を絶する痛みを伴います。

ヘルニアの種類や原因は?こんな時は早めに医療機関へ

ヘルニアのタイプについて

ヘルニアには大きく2つのタイプに分けることが出来ます。脱出型ヘルニアと膨隆型のヘルニアです。

脱出型は繊維に亀裂が入り、そこから中の髄核が完全に飛び出した状態で、もう1つは亀裂はなく、髄核と繊維輪が一緒に膨れ出るものです。

ダッシュ型ヘルニアは激しい症状ですが、数か月で症状が軽くなり、膨隆型は長引くケースが多いと言えます。

何故ヘルニアは起こるのか?

では何故ヘルニアは起こってしまうのか?それについては精神的なストレスというものがあげられます。

精神的なストレスは知らぬ間に過度な緊張をもたらしますから、内臓や筋肉にも力が入った状態が続くのです。

また睡眠不足や過労、体の歪みによっても椎間板が劣化して弾力が低下、そのためヒビが入ったり、圧迫したりしてヘルニアを発症するのです。

整形外科での治療として出来ることは?

多くのヘルニア患者は、温熱療法や低周波、ストレッチなどにより腰を伸ばすことで痛みを和らげるという現存維持のための治療を行います。もし痛みが極限に達し、外側からアプローチがなにも出来なければ手術となりますが、殆どの場合手術には走りません。

何故なら手術をしてもヘルニアは再発するからです。

そのため、温存療法を行っているところが殆どとなります。カイロプラクティックや整体などでも治療は出来ますから、自分に合った治療法を選択しましょう。

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