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生活習慣病の予防やがんの早期発見につながる人間ドック 検査とその流れ

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そろそろ体にガタが来る頃だわ、と感じているママ世代は、社会人ではありませんから人間ドックなんてしたこともない、という人が多いでしょう。しかし生活習慣病を予防するためにも人間ドックは受けるべきです。年に1回は受けたほうがよいでしょう。

生活習慣病の予防やがんの早期発見につながる人間ドック 検査とその流れ

検査の流れはどうなっている?

人間ドックの検査の流れとしては、クリニックによって多少異なりますが、たいていは同じ流れになっています。

予約すると事前に便検査などのキットが渡され、当日までに問診票を完成させておく必要があります。

問診票など、全て整えたら、着脱しやすい服装で(ワンピース、トップスやスカートなど、の着替えにして受診をスムーズに出来るように衣類も考えておきましょう。

受診は何がある?

まず身体測定があります。身長体重、肥満度などを検出します。聴力検査や視力検査も行いますから、メガネやコンタクトの人は持っていく、つけていくようにします。

血液検査をはさんで、眼底検査や眼圧検査、問診、尿検査、便検査、胸部エックス線検査や胃部エックス線検査、心電図や腹部超音波、肺機能検査、これらすべてを1日で終わらせる必要があります。

結果は後日郵送される、もしくは受け取りに行くことになります。

オプションを利用して乳がんや子宮がん検診を

オプションとして女性の場合、乳がん検診、子宮がん検診を受けておくと安心です。乳がん検査ではマンホグラフィーというものが主になって行われます。

女性特有の病気なので、婦人科と一体になって受ける必要があります。一生の大切な体ですから、大事に扱ってあげましょう。

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