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生きづらさを抱えるアダルトチルドレン 思考や特徴 その問題について

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幼少期の頃のトラウマが成人になってもがんじがらめにして、生きにくい世の中だと感じてしまうのがアダルトチルドレンの大きな特徴の1つです。

アダルトチルドレンは病気ではありませんが、それによく似ている症状を伴うこともありますから、出来れば避けたい、ならないようにしたいものです。

生きづらさを抱えるアダルトチルドレン 思考や特徴 その問題について

原因は親、家庭環境が主となっている

まず、家庭が安心出来る場所である、と感じられない場合、成人になってアダルトチルドレンと呼ばれるようになります。

具体的には親が精神的に弱く、不安定な状態が続いているのを垣間見ていたり、過干渉や過保護、虐待などがあるケースはどう考えてもその後の人生に影響をきたすでしょう。

親の役割を果たせていない人が子供を育てている、子供が子供を育てているのと同じような状態になってしまっているのです。

親から愛情をもらえていない

親から愛情をもらえていない子供は、アダルトチルドレンになると言われていますが、実際現に親は、愛情をたっぷり注いで育てた、と言い張ります。

確かに回りから見ると、親から愛情をもって育てられた子供に見えたかもしれませんが、子供自身が愛されている、という感覚を受けない限り、それは愛情ではないのです。

そんな子供は愛情を求め、何らかの依存症になる可能性が高いです。

アダルトチルドレンを解決するにはどうする?

自分自身と向き合って、自分には何が足りないのか、どうしてそれに依存しているのかを知ることからまず始めるようにしましょう。

親の愛情が欲しかったのか、それとも虐待されたことが怖かったからなのか、今、何故1人でいるのか、生きにくいのはどうしてなのか?環境を変えてみるのも1つの手段です。

アダルトチルドレンは病気ではありませんが症状の1つではあります。あまりにひどい場合は心療内科などを受診すると良いでしょう。

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