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悪化を防ごう 風邪・花粉症とちくのう症の見分け方、対処法について

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花粉症を経験している人なら、花粉の季節になると目がかゆくなったり、鼻水が出たりと大騒ぎになりますが、実際花粉の季節でなくなっても鼻づまりや目がしょぼしょぼしていると、これは風邪なのか?それとも鼻水、ちくのう症という可能性もあります。

見分け方をマスターしておきましょう。

悪化を防ごう 風邪・花粉症とちくのう症の見分け方、対処法について

花粉症と風邪はどう違う?

花粉症はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、が特徴となります。特に鼻水に関しては風邪のような粘つきのある色のついたものではなく、サラサラと流れるような鼻水が起こります。

また風邪で起こるような目のかゆみも花粉症の症状の1つですから覚えておきましょう。涙が出たり、かゆみが酷く、目薬必須という人も多いのです。

これらは風邪には該当しない項目となります。

風邪菌とは?

風邪だと頭痛や熱、寒気がしますから、鼻水もつまり、ねちょっとしたものが出ます。

風邪は季節問わずかかりますから、夏風邪だろうと春だろうと関係なく風邪菌は蔓延しているのです。

ちくのう症って何?

初期症状としてちくのう症で現れるのが鼻づまりです。まただるさも出てくると言います。

花粉症、風邪によく似ている症状なので、見過ごす可能性が高いのですが、雑菌が副鼻腔に侵入して炎症をおこし、ちくのう症となります。

朝息苦しくて目が覚めるというような場合や花粉症が長引いていると感じた時、それはもしかするとちくのう症である可能性が高いです。

ちくのう症も風邪と同じくシーズン無視で出てくる症状なので、自分がちくのう症だと分からずに、風邪が長引いていると勘違いしているケースがあります。もし鼻詰まりが長引いているなら、いったん耳鼻科で検診を受けましょう。

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