// //
list

妊婦の感染に要注意 渡航時に気を付けたい「ジカ熱」その症状

このエントリーをはてなブックマークに追加

妊娠している女性は常に警戒しておきたいものですが、ジカ熱というものには注意が必要となります。

ジカ熱はジカウイルスが蚊によってうつる感染症の1種ですが、熱が出来たりできものが出来るなどという兆候があります。

ジカ熱はデング熱よりも比較的軽いものだと言われていますが、それでも妊婦さんにとっては大変危険なものだとされていますので、渡航、海外へ行く時には注意が必要です。もしくはいかないほうがよいでしょう。

妊婦の感染に要注意 渡航時に気を付けたい「ジカ熱」その症状

お腹の赤ちゃんへの影響

妊婦の際にジカ熱にかかってしまうと、赤ちゃんが小頭症という症状にかかって生まれてくると言われていますし、赤ちゃんの脳からもウイルスが見つかると言われています。

小頭症とは?

小頭症とはその名の通り、前と後ろの頭部分が小さく、標準地の3%ほど小さいということが言われています。

頭蓋骨の成長が不十分である可能性もありますから、注意が必要です。額の位置が後ろにあったり、顔のバランスが崩れて見えることもあります。

あまり心配しすぎなくても大丈夫、だけど注意はすること

妊娠中に長い時間のフライトはやめてください、と医師に言われるように、妊娠初期の状態や中期で安定期の状態でも、フライトをするのはリスクが伴いますから、やめておきましょう。

また日本で発症するジカ熱もありますが、あまり神経質にならずにジカ熱にかかっても健康に生まれてくる子供はたくさんいることを知りましょう。

まずは、ジカ熱が流行っている土地への渡航は禁止することから始めましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Photo by 
fotolia 

おすすめプロモーション記事

Editor's pick