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消えない寝跡は病の前兆?「隠れ炎症」の予防と対策について

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最近なんとなく寝跡が消えにくくなってきた、10分たってもまだ消えない、となると、メイクするにも出来ない状態になります。ダイエットしても痩せにくくなってきたと生活面でなんらかの変化を感じてきたら、それはもしかすると隠れ炎症と呼ばれるものかもしれません。

消えない寝跡は病の前兆?「隠れ炎症」の予防と対策について

隠れ炎症とはどんなもの?

そもそも炎症は体内の細胞が異物と戦っているときにおこるものですが、日々の小さなストレスによって発熱まで至らないような小さな炎症も起こっているのです。

そんな小さな炎症を放置していると、慢性化した炎症になり、ホルモンバランスが乱れたり、免疫力が低下したりしますから、少しでも対策を取る必要があるのです。

隠れ炎症のレベルはどんなものでしょう?

あなたはいくつ当てはまるでしょうか、肥満や過労、ストレスや食生活、大気汚染に紫外線、不規則な生活、座りっぱなしのデスクワーク、便秘など。これら全て隠れ炎症の原因の1つとなります。1つでも多く○をつけることが出来るなら、その数に合わせて危険度が増してきます。

バランスの良い食事に切り替えよう

まず最も手軽なのがバランスの良い食事に切り替えることです。ビタミン、たんぱく質を中心に積極的にオメガ3脂肪酸を摂取出来るよう、青魚やくるみ、大豆製品などを摂りましょう。

美肌作用もありますし、隠れ炎症のサポートもしてくれる一石二鳥の成分です。

基本的には自炊が好ましいでしょうが、難しい、という人には最近では宅配サービスのお弁当などがありますから、バランスを取るならそのようなサービスを利用しても良いです。

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