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30代以下でも気を付けて!進行が早い若年層の歯周病、その原因や治療

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歯周病は年齢がたって、おじいちゃんがかかるもの・・・だとイメージしていませんか?それは昔の話で、今では若年層、20代から歯周病を発症しているケースも少なくありません。

もしかすると口の中の歯が抜け落ちてしまうという恐ろしい歯周病をしっかりケアしましょう。

30代以下でも気を付けて!進行が早い若年層の歯周病、その原因や治療

20歳前後から口の中は衰えていく

なんと、20歳前後から口の中は衰えていき、歳を取っていると言われています。歯肉や歯槽骨は20歳までは回復が早く、歯周病になりそうでもその後しっかり歯磨きしていれば歯周病まで進みません。

しかし20を過ぎると、歯周病のスピードに回復が追いついていかなくなり、歯周病を発症してしまうのです。

歯周ポケットの炎症で歯槽骨を溶かす

歯周病ってどんな病気なの?と基本的なことを分かっていない人も多いのですが、実は歯と歯茎のスキマに細菌が侵入し、炎症を引き起こした状態を言います。

見た感じでは赤く腫れており、触るとぷにぷにとしており、歯茎が痩せていることもあり、出血していることもあります。出血で歯周病に気づいたという人もけっこう多いのです。

歯周病予防にはやはり歯科を使って!

どれだけ頑張っても、歯と歯茎の間を磨くことは難しいですし、デンタルフロスを使っても、なかなかうまくいきません。

ですから歯周病になりそうな時や、変わらない時でも、歯科医院で定期検診を受ける必要があります。

最低1年に1回、多くて3回は検診を受け、自分の歯茎状態を確かめていきましょう。

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