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鍋やすき焼き以外にも!栄養価の高い「食べる風邪薬」春菊について

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鍋と言って欠かせない野菜の1つに春菊があります。

ごっちゃん鍋でも、すき焼きでも、春菊はすぐに火が通ってさっと取り合いになるほど美味しいものですが、そんな春菊が食べる風邪薬だと呼ばれていることは知っていたでしょうか?

その栄養価はどれほどあるのでしょう。

鍋やすき焼き以外にも!栄養価の高い「食べる風邪薬」春菊について

美容や健康に

つぶした春菊、しぼり汁をおできや打ち身にシップしたりすると症状が和らぐ、という民間療法があるようです。肩こりや冷え性などにもオススメだと言われています。

また美容の面からしても、ストレス緩和や血流もよくなり、βカロテンが肌荒れを改善してくれますから、美肌を保つことが出来ます。

免疫力アップのために

春菊の香り成分であるペリルアルデヒド、α-ペネンなどの成分は、胃腸の健康を保つ働きをしますから、胃もたれ、胸やけなどに結果を出すことが出来ます。

また食欲増進する作用もありますから、どうも調子が出ないな、という場合は春菊を食べましょう。

βカロテンがビタミンAに変わる

βカロテンは体内に入ると必要量だけビタミンAに変換されます。皮膚、粘膜を守る作用があるビタミンAは傷ついた細胞を修復することが出来ます。

つまり粘膜や気管支から病原菌を入り込むのを予防する作用があるのです。

春菊は1束食べるだけで1日量のβカロテン、ビタミンCも摂取出来るというかなり栄養価の高い食品ですから、ビタミンCでお肌をキレイにする目的も出来ますから積極的に日常生活で食べていく食材にしましょう。

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