// //
list

意外と知られていない血管迷走神経反射性失神とその原因

このエントリーをはてなブックマークに追加

血管迷走神経反射性失神という名前の失神をご存知でしょうか?失神するということは、意識がなくなることなので、かなりこの症状にかかっている人はリスクが高いと思われますが、どんな時、この失神は起こるのでしょうか?

意外と知られていない血管迷走神経反射性失神とその原因

痛み、精神的なショックにより起こる

強い痛みやメンタル面でのショック、ストレスが関係して血管迷走神経反射性失神は起こると言われています。

自律神経のバランスが乱れ、末梢血管の血液が心臓に戻ってこないために意識がなくなる、と言われています。

失神の前兆として現れるもの

血管迷走神経反射性失神の前兆として現れるのが、顔面蒼白、腹部の不快感などがあるようです。

過労や長時間立っている状態が続いている、恐怖や採血などによってもひきがねとなり失神が起こるケースも多いようです。

治療は現状維持法しかない?

血管迷走神経反射性失神の治療として考えられるのは、長時間立っていないことや激しい運動をしないこと、アルコールを多量しないことや脱水状態にならないことなどがあります。

1日2リットルの水分、塩分をとることも必要とされていますので、もし自分が失神する体質だ!と分かっているのなら、毎日水分をしっかりとって、塩分もしっかり摂りましょう。どうしても失神が改善しないという場合には薬物療法が用いられるようです。

一般的な有効薬はないと言われていますから、咳止めなどの投与となります。心停止が起こるケースなら、ペースメーカーを埋め込むという作業も必要になってくるでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Photo by 
fotolia 

おすすめプロモーション記事

Editor's pick