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本当に1日2リットル?理想の水分の1日摂取量

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人間は排せつから汗から、水分を蒸発させていく生き物ですから、水がなければ生息できません。

しかし1日2リットルが最もベストな水分量だと言われている昨今、本当に1日2リットルも飲む必要はあるのでしょうか?

本当に1日2リットル?理想の水分の1日摂取量

1キロあたり50ml

成人が必要とする1日の理想の水分量は、1キロあたり50mlと言われています。子供やお年寄りになるとこれがまた違ってくるのですが、成人であるなら、これに該当します。ですからもし50キロの人間がいたのなら、1日では2.5リットル飲む必要があることになります。

しかし代謝により水分は生成されるので、実際飲んだり食べたりする時点で水分量は異なります。

食べ物から水分を補給することもありますから、2,5リットルも飲まなくていい時もあるでしょう。

食事で摂取出来る水分量は1リットルとも言われていますから、水単体で飲むなら1リットルだと考えられます。

水もしくは白湯で飲むこと

水分を摂取するにあたり、何で飲むかという点が最も重要になってきます。それはコーヒーや紅茶ではなく、水もしくは白湯が好ましいとされています。コーヒー、紅茶やお茶などは水分にカウントされません。

少しずつ小分けにして飲むこと

また、一気に500mlなどぐびぐび喉が渇いているときに飲んでも意味がありません。すぐに尿意をもよおしてトイレで排出されるだけになります。

体内に水分を届けるためにはコップ1杯(200ml程度)を数回に分けて飲んだほうが理想的でしょう。

ゆっくり時間をかけて飲むことで、水分がたっぷり体内に染み込んでいきます。

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