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新たな現代病、ストレートネックの症状と対策

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ストレートネックという現代病が今はやっています。パソコンの普及に加え、スマートフォンやタブレットなど、デジタル化した社会で、どうしてもチェックしながら歩いてしまう、デスクワークが中心となってしまうという子供にすらある病気です。

一体どんな症状があるのでしょうか?解決策は見つかるのでしょうか?

新たな現代病、ストレートネックの症状と対策

ストレートネックはとにかく痛い!

首が凝っている状態とも言えますが、ストレートネックの症状の場合、とにかく痛い、と言います。

主な症状として首、肩こり、頭痛や寝違えが起きやすいというものがあります。何故そんなことが起きてしまうのでしょうか?

もともと首は曲がっているものだから

もともと、首は湾曲しているもので、ストレートではありません。それが、猫背になり、下を向いたまま頭だけを差し出してスマホをチェックしている状態を続けていれば、首の骨もそのまま形づいてしまい、首周りの筋肉に負荷をかけてしまうのです。それが肩こり、首コリの原因の1つとされています。

温存方法や薬物治療などで解消

ストレートネックは、温存療法でも改善する見込みはあります。ストレッチングをしたり、正しい姿勢で眠ることが出来るオーダー枕などを使うとより効果的であるといわれています。また強い痛みを伴う場合は薬物治療も同時に行うことがあります。

さらに温熱療法というものもあり、体を温めることによって首や肩の筋肉をほぐし、徐々に骨を改善していくというものもあります。

自分がストレートネックかもしれない、と思った時には整体などに行ってみると良いでしょう。もしそうなら、重症化しないうちにケアするほうが賢明です。

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