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美容や健康にマイナス!食後によくない行動パターンとは

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美容や健康に気を使っている人は、食事に関しても栄養バランスを整えたものを食べていることでしょう。しかし食後ある行動を起こすだけで美容や健康に害を及ぼすことがあるのです。

そんなNG行動を取っていませんか?

美容や健康にマイナス!食後によくない行動パターンとは

食後のフルーツは美味しい!お風呂にすぐに入りたい!

時間的な理由で、食後すぐにお風呂に入らなくては寝る時間がない、という人も大勢いると思いますが、食後のお風呂は消化機能の低下が起こるのでよろしくありません。最低30分は開けて入るようにしましょう。

食後デザートとして食べることの多いフルーツも、未消化のまま胃に残ることが多いため、腸を傷つけ、肌荒れをおこす原因になります。

食後の歯磨きは実はよくなかった!

食後30分は食べ物の酸により歯のエナメル質が溶けている状態なので、食後すぐに歯磨きするとエナメル質を剥がす行為になってしまい、よけい歯にダメージを与えることになります。食後すぐの歯磨きが良い、と言われていますが、歯磨きは食後30分後に行うようにしましょう。

そのまま寝てしまう

よく食後すぐに寝ると牛になると言いますが、これは半分当たっていると言えます。食べてすぐに眠ってしまうと食べ物の消化がうまくいかずに負担は胃にかかります。ダイエットをするのなら、食後はお茶碗を洗ったり、雑誌を読むなどしましょう。

このように食後NG習慣はまだまだあります。美容のためにも健康のためにもよくない習慣なので、しっかり覚えておきましょう。

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