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昼夜逆転生活が免疫力低下の原因になるって本当なの?

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仕事がら、昼夜逆転生活になってしまっている人も多い世の中ですが、昼間活動してもよさそうなのに夜に活動している人もいます。

そんな昼夜逆転生活を送っていると免疫力が低下するほどに、色々な弊害が出てくるのです。

昼夜逆転生活が免疫力低下の原因になるって本当なの?

生活リズムが狂ってしまう

人間はもともと生活リズムが体に刻み込まれており、昼間に活動するようになっています。

しかし昼夜逆転生活をしているとこれが狂ってしまうため、精神的にも肉体的にも疲労感で包まれることになります。

特に免疫力は低下しますから、循環器系の病気など疾病にかかりやすくなってしまいます。慢性疲労にもなりますから、常に疲れた状態にあります。疲れた状態にあるのでやる気も出ませんし、意欲もわかないのです。

自律神経のバランスが悪化する

慢性的に昼夜逆転生活を送っていると、そのうち自律神経に異常をきたし、精神面で意欲低下、うつ状態、記憶力の低下などが起こるようになります。何に対しても意欲がなくなり、やろうという気持ちがなくなってしまうのです。

朝日を浴びると体内時計がリセットされる

昼夜逆転生活を変えたい、と思っているけれど、なかなか夜寝付けないという人は、朝になったら朝日をたっぷり浴びるようにしましょう。すると体内時計は一度リセットされ、朝だと体は認識します。

これには脳内物質であるセロトニンが関わっているのですが、そのセロトニンが分泌され、朝だと体が認識します。これを第一歩に昼夜逆転生活から抜け出しましょう。

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