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放っておくと病気の原因に!口の中の火傷の正しい対処法

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冬はもちろんのこと、秋でも夏場でもエアコンをガンガン効かせた状態であっつあつの鍋を食べるのは美味しいものです。

暑いからこそ食べたい鍋とも言いますしそんなときに急いで食べようとして口の中を火傷する、ということはありませんか?口の中の火傷はしっかりケアしなければ危険なことになります。

放っておくと病気の原因に!口の中の火傷の正しい対処法

カタル性口内炎が起こる

まず、粘膜がぴりぴりし、痛みが出てきます。そして火傷の部分がザラつき、水ぶくれが出来ます。酷くなってくると口の中の上の部分や頬が剥がれてきたり、唇も皮がむける状態になります。

また味覚が鈍くなるというケースもあるようです。

口内熱傷と呼ばれるものに値します

口の中の細胞は43度以上になると破壊されるので、アツアツのものを食べたり飲んだりした際に火傷して口内熱傷というものになると、まずは冷やすことが鉄則です。氷をそのまま口の中にほおばると口の中で氷がひっついてしまいますから、まず水で口の中を潤してから、氷でゆっくり患部を冷やします。

刺激物を食べないようにする

また刺激物を極力避けるようにしましょう。基本的に熱傷は回復するのにある程度時間がかかりますから、しかも口の中の粘膜部分ですから、デリケートなケアだと思っておきましょう。そのため、辛いもの、濃い味のものや刺激物、香辛料を使った食事を避けるようにし、食べることが難しいほどに火傷したという場合は口腔外科へ行って治療が必要となります。

殆どの場合、2週間以内に治るので、もしそれ以上長引く場合はクリニックへ行きましょう。

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