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放置は危険かも!ストレス性難聴(心因性、突発性)の原因

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2週間以上の放置がリスクも高いと言われているのがストレス性難聴と言われています。

何となく最近ものが聞こえにくくなった、突然聞こえなくなった、という場合、ストレス性難聴をチェックしましょう。

放置は危険かも!ストレス性難聴(心因性、突発性)の原因

ストレスで突発性難聴に

突発性難聴はある日突然、片耳が聞こえなくなるという病気です。

非常に進行が速いので、発症して2週間以上たってしまうと回復の見込みが難しいと言われているものです。

症状は耳が詰まったような感じ、まったく聞こえない、というものまで様々です。

心因性の難聴もやはりストレスが原因

大きなストレスが突然やってくると、聴覚、平衡感覚を左右している部分に負荷がかかり、心因性の難聴になると言われています。

しかし現代社会でストレスを全く受けずに生活するのは難しいことです。ですから、ストレス性難聴はよほどの緊張状態やストレスの中で起こると言っても良いでしょう。

最近の若い人はストレスに弱いともいわれていますから、あまり過度なストレスにさらされるとすぐに落ち込んだり、抑うつ気分になる傾向がありますから、注意が必要です。

精神的な病になる可能性もある

放置していると心因性、突発性難聴ともに精神的な病気に陥る可能性があります。めまいが起こるのはうつ病のせいもありますから、短絡的に難聴と結びつけるのは難しいかもしれませんが、病的難聴であるのか、メニエール病やストレスなどが原因なのか、早めに受診して確かめるようにしましょう。

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