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通院が必要になる前に、足がしびれる原因とその改善法

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足のしびれは何が原因で起こるのでしょうか?しびれる程度なら放置しておいてもいいか、と思ってしまう人も多いと思われます。しかしそれが何週間も続くと心配になります。通院が必要になる前に、改善してしまいましょう。

通院が必要になる前に、足がしびれる原因とその改善法

心配のいらないしびれとは?

心配の必要がないしびれというものがあります。それは足の親指などにしびれがあるケースはそれほど大きな心配は無用です。

外反母趾でしびれているケースもありますし、高すぎるハイヒールを履きすぎてしびれている可能性もあります。

1日合わない靴を履いて、自宅に戻って足がしびれている、という状態ならそれほど神経質にならずに済むでしょう。

足のしびれには色々なタイプがある

歩くと足がしびれる、この場合足根管症候群などの病気が考えられます。またつま先や足裏の場合、血流が悪くなっている可能性があります。ヒップから足先にかけては腰の神経に異常があります。ヘルニア、坐骨神経痛などがこれにあたります。またかかとがしびれることもありますが、足底筋膜炎などの病気が隠れているケースがあります。

足のしびれをなくすためには?

まず、足をしびれなくするには血行促進を促すことが必要です。足裏などのしびれは足の血流不足で起こっていることが多いので、適度なストレッチなどを行い、スムーズな血流を改善しましょう。そして窮屈な靴は履かないこと、職業柄ヒールをはく仕事であれば、なるべく休憩時間は靴を抜いでいることをオススメします。

その他病気が絡んでいる場合、セルフケアで間違ったケアをすると悪化する可能性もありますから、まずは整体、整骨院に通ってみましょう。

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