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発達障害にはどのようなものがあるの?種類別の症状と特徴

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発達障害だから、うちの子は仕方がない・・・そんな風に思っているママはいませんか?そんなことはありません。発達障害を持って生まれてきた子供も、1人の命なので、障害を背負っていてもそれをデメリットととらえる必要はないのです。

むしろ個性だととらえましょう。発達障害の種類をチェックしてみましょう。

発達障害にはどのようなものがあるの?種類別の症状と特徴

学習の障害

学習障害というのは、知的障害がないにも関わらず、なかなか特定の能力を身に着けることが出来ない、というものです。話す聞く読む考える、計算する、書くなどの6つの行動のどれか1つでも困難な場合、学習障害であると言われています。

多動性障害という厄介な症状

別名では注意欠損・多動性障害とも言われる多動性障害は、注意力が散漫し、何に対してもすぐに飽きて、自分の好き放題にしてしまうというもので、親としてはかなり厄介なものだと思っている人も多いようです。

クラスでも自由奔放に動き回り、じっとしていることが出来ないので、机の前にじっと座っていることが出来ず、校庭へ飛び出して行ってしまう・・・などというものがあります。

アスペルガー症候群や自閉症など

他人との関わりは苦手、だけれど特定の分野では素晴らしい実績を残すことが出来るという障害もあります。自閉症な性格でもあるので、自閉症と診断されることもあります。また触られることを嫌う症状もありますし、1つの物事に異常な興味を示し、それに対しては非常に優れた結果を出すことが出来ます。

しかし言葉でのキャッチボールは出来ず、むしろ他人を拒否していることも多いので、あまり外に出ることがないと言います。

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