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やることは1つ!?子供が熱性けいれんを起こした時の対処法

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よく耳にすることがあるのは、子供を待っているもしくは産まれたばかりの子供を持つ母親が、熱性けいれんについてです。乳児にみられるけいれんのことで、高熱とともに出てくるのですが、けいれんの出る子供とけいれんのない子供もいますので、それほどびくびくする必要はありません。

やることは1つ!?子供が熱性けいれんを起こした時の対処法

6か月から6歳にかけてけいれんが起きる

熱性けいれんは頻度の高い確率で起きると言われていますが、7%から9%と言われています。

子供に発症しやすいのは脳が発熱に対しての抵抗力をまだ身に着けていないからだと言われています。

さて、そんな子供の熱性けいれんに対してママはどうしたら良いのでしょうか?

まずは落ち着こう、自分!

まず、けいれんを起こしているのを目撃すると、かなりママとしてはショックと恐怖を持ちます。

そしてアワアワしながら、どうしたらいいのか分からない!とママですらパニックになってしまいます。しかしパニックになったところでけいれんは収まりませんから、まずは落ち着こう、自分、と言葉で言ってから、深呼吸してケアに当たりましょう。

まず、部屋のスペースの広い場所へ移動させ、呼吸を確保しましょう。

けいれんを起こしているものの、弱く呼吸はしていますから、横抱きにして喉に舌がつまるのを防ぎ、呼吸の確保をします。

その後、短くて30秒、長くて3分前後でけいれんは収まると言われています。この熱性けいれんが何度も起きやすいベビーもいますから、まずは落ち着いて、危機的状態ではないかどうかを判断してから救急車は呼びましょう。

発作が10分以上続いた場合は即救急車に連絡を。

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