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パパママ必見!赤ちゃんの正しい熱の測り方

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ベビーの熱の測り方って案外難しいものだと知っていましたか?おとなしくジッとしていてくれる子ならまだしも、ばたばたするし、柔らかいしで、測りにくいことこの上ありません。 しかしそれも6か月くらいまででしょう。首が座り、安定してきたら若干測りやすくなります。

パパママ必見!赤ちゃんの正しい熱の測り方

正しい測り方とは?

ワキで熱を測る場合、ベビーを膝に乗せ、体温計を片方のわきの下にあて、そのまま肘をくっつけて、体温計を体に密着させるようにします。スピード体温計なら10秒前後で測ることが出来ますから、そう負担にはなりません。

ベビーの平熱を知ろう

ベビーの平熱は一般的には36,7度から37,5と言われています。ですから37,5度を超えなければ熱だとみなされませ

ちょっと高いかな?くらいで診ておけば大丈夫でしょう。

ベビー体温計は今や画期的な進歩を告げており、耳で測ったり、首の下で測ることが出来るようです。従来通りのワキでも測れますし、パパやママが一番しっかり測れる方法を選択すると良いでしょう。

寝る、食べない、ぐずぐずする

ベビーが発熱しているかどうかすぐに分かる方法があります。それが、寝る、食べない、グズグズ大泣きする、という3拍子が揃っていると、熱がある証拠です。

熱があるのでぐったりしてしんどいのでぐずりますし、椅子に座らせて食べさせようとしても食べたくないのでいやいやするし、とにかくよく寝ます。そんなに寝ても大丈夫なの?と思うほど、半日以上寝ていることもあります。

半日以上も眠っていると栄養面で心配になりますが、熱を下げるためにあえて眠っているので起こしたりしないようにしましょう。

自然と起きてきたら、まずは水分を充分摂らせ、その後、食べられるようなら消化の良いもの、それも無理ならプリンやゼリー、アイスなども有効です。

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