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意外に知られていない原因ごとの水ぶくれ処置方法

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水ぶくれが出来た時、ぷくっと膨れた中の水分は抜いていいのかどうなのか?迷ったことが1度くらいはあるでしょう。

しかし原因別の水ぶくれで対処法が異なるようです。

意外に知られていない原因ごとの水ぶくれ処置方法

ウイルス性の水ぶくれ

ヘルペス感染症、水疱瘡などで出来る水ぶくれがあります。ウイルス性のものと言えばこの2つになります。どちらの場合も中の水分、膿にはウイルスがたっぷり入っていますから、破るのはNGです。その手で触れたものすべてが感染源となりますから、医療機関で処理をしてもらいましょう。

主婦水ぶくれというもの

強いかゆみが出るタイプの水ぶくれですが、主婦に多い水ぶくれの1つが手湿疹というものがあります。

もともと乾燥肌の女性や、冬場にお湯を使って料理など作業をしたり、しっかり水分をふき取っていない場合に手湿疹として水ぶくれが出来ることがあります。

これは病原菌とは無関係の水ぶくれなので、つぶしても問題はありません。ステロイド外用薬を使うことが多く、早めにケアを行うことで繰り返し出来ることを防ぎます。

やけど、靴擦れなどの水ぶくれ

やけどなどはよく水ぶくれを起こす場面でもありますが、これが後からぷくっと膨らんで水ぶくれになってしまいます。

基本的には中の水分を抜くのはNGです。中の水分によって殺菌し、新しい皮膚を構築しているので、破いてしまうと治るのが遅くなるのです。

原因によって水ぶくれの対応は異なりますから、出来てしまったら、軽いものであっても皮膚科を一度受診して、ケアを行いましょう。

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