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あなたは大丈夫? 統合失調症かどうかのセルフチェック項目

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統合失調症というのは、あくまで概念であり、ある症状が引っかかるから統合失調症である、というわけではありません。

また、統合失調症の基準値に達しているであろう人も、実は発症していないケースもありますから、基準が非常に難しい病気の1種です。色々な精神的な病気をかき集めて統合失調症と呼んでいるので、まずは受診して、その可能性があるのかどうかを診ることが一番です。

あなたは大丈夫? 統合失調症かどうかのセルフチェック項目

セルフチェックしてチェックしたい点は?

まず、誰かに常に監視されているような気がする、と感じる人。そして頭の中に声が聞こえる人。もちろん、テレビなどの音ではありません。それも鮮明に聞こえる声です。

また芸能人が目の前に現れたり、空を飛べたりもします。何か楽しくて、1人で笑っていることがあると思えば、急に悲しくなることもある、このような場合、セルフチェックで統合失調症の可能性はありますから、受診したほうがよいでしょう。

過剰なストレスによって神経に異常をきたす

特別過度なストレスを長く受けることにより、統合失調症は発症しますから、そのようなストレスが溜まっている場合、用心したほうがよいでしょ

忘れっぽくなったり、言ったはずのことが伝わっていないなど、ちょっとしたことでも病気である可能性を秘めています。

家族の協力がなければ診断は難しくなる

能力のある医師であれば、面談して1分程度で患者が統合失調症であるかどうか分かる、というほど、統合失調症はインパクトのある障害です。ただ、正しい診断を下すのなら、家族の協力が必要ですから、日ごろからの患者の行動や食、眠りについて意見を聞く必要があります。

治療開始が始まった後も、家族には、薬を飲む前と後ではどのように違ったのか、ということをチェックしておいてもらう必要があります。

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