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パパママ要注意!子供が誤飲しやすいものってどんなもの?

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ベビーは意外に思っている以上の大きさのものを誤飲します。こんなもの口の中に入らないだろうと思っている大きさのものも、喉に詰めてしまうことがあります。

誤飲してしまったベビーや子供がいる場合、スピーディな処置が必要です。

パパママ要注意!子供が誤飲しやすいものってどんなもの?

誤飲しやすいものとしてどんなものがある?

タバコやライター、電池などは大変危険なものなので、ベビーや子供の前で吸わない、使わない、取り扱わない必要があります。タバコの吸い殻を空き缶に入れてしまうのも、ベビーや子供は口をつけて飲んでしまうことがありますから、かなりリスキーですからやめておきましょう。

その他誤飲しやすいもので軽傷のものと言えば

ティッシュ、新聞やクレヨン、消しごむ、口紅、石鹸や洗剤、粘土などがあります。遊び道具として使っているもので、食べているときに飲みこんでしまうと言うリスクがあります。

このようなものは大概は水、牛乳を飲ませ、様子を見ます。少量なら様子を見て、大量に飲みこんだ場合は吐かせてから病院へ行きます。

すぐに救急にかかるものは?

ベビーや子供が誤飲してすぐに救急車が必要な状態のものと言えば、吐いたものに血が混じっていたり、意識がなくなっている、呼吸が弱い場合です。また石油系の揮発性の高いものを飲みこんだ場合は吐かせると肺に入り込んでさらに悪化することになりますから、すぐに病院へ連れていきましょう。

どの状態に関しても、親が責任をもって安全意識を高めていれば起こらない事故ですが、親だって完璧人間ではありませんから、あまり自分を責めずに、しっかり子供の回復を待ちましょう。

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