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その汗は正しい?悪い?意外に知らない汗の正悪について

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自分のかいている汗が正しいか悪いかなどと考えながらワークアウトをしている人はいないでしょうが、実は良い汗と悪い汗というものがあるようです。

その汗は正しい?悪い?意外に知らない汗の正悪について

良い汗とは?

良い汗とは水の様にサラサラしており、汗の粒が細かく、なめてもしょっぱくない汗です。

正しい汗をかくためには汗腺機能をしっかり働かせることになります。汗をかく習慣をつけておくと良いでしょう。実際、汗をかかない生活を続けていると、汗をかけない体質になっていくので、老廃物が体内に溜まってしまうのです。

そのため、半身浴を30分前後毎日続けることは手軽に出来る良い汗のかきかたです。

悪い汗とは?

ベタつきがあり、汗の粒が大きく、しょっぱい味がしてニオイがある汗が悪い汗とされています。

運動不足や自律神経が乱れていると悪い汗をかきます。食生活がインスタントばかりだったり、エアコンを使いすぎており、汗をかかない生活を送っていると悪い汗しかかけなくなります。

改善法は?

悪い汗から良い汗をかくようにするためには運動を定期的に行うことが必要です。汗腺をしっかり刺激し、汗をしっかり出すことが必要です。

また、湯船につかる際に、お酢を入れると発汗作用がアップし、効果的だと言われていますから、試してみると良いでしょう。

悪い汗の場合、病気が関連している可能性もあります。ですから、悪い汗が運動しても半身浴しても改善の見込みがない場合はクリニックを受診することも考えたほうがよいでしょう。

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