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寝言にも種類があった!病気が原因の可能性が高い寝言とは

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寝言に良い寝言、病気が原因である寝言というものがあるようです。寝言は寝言でしょ、と思っている人も多いと思いますが、実際病気がそこに潜んでいたとは誰も知りません。

まず、パートナーや子供の寝言をしっかり聞いて、判断しましょう。

寝言にも種類があった!病気が原因の可能性が高い寝言とは

寝言の回数が増える、うなされている寝言

日常的にストレスを受けている場合、または外傷後ストレス障害を抱えている人は、うなるような寝言を言いますし、最近寝言の回数が増えている場合はストレスなどが関連しています。

ナルコレプシーの場合

ナルコレプシーとは精神病で睡眠障害の一種です。夜しっかり寝ていても、昼間急激な眠気に襲われ、どんな場面においても眠ってしまうというものです。感情的な内容の寝言が多く、金縛りにあうこともしばしばあるようです。

ナルコレプシーなら精神科にかかり、しっかり診察を受け、薬で対処していけますから、社会的にも問題なく復帰が可能となります。

夜驚症ならそこそこの年齢で収まる

子供が寝ている間に奇声をあげる、と心配するママもいるようですが、このような症状は思春期くらいになると自然とおさまりますから、経過を見ているだけで良いでしょう。

また抗うつ薬や安定剤の副作用で寝言がハッキリ聞こえることもありますが、治療のために必要であれば、それは続けるようにしましょう。

いずれにしろ寝ている間のことは当人は分かりませんから、パートナーや親がしっかり見ていてあげると良いでしょう。

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