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同時に起きたら要注意!下痢と腹痛の関係とは

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腹痛、胃痛と下痢が同時に起きたら注意が必要です。それはもしかすると急性胃腸炎である可能性があります。

急性なので突然発熱したり、嘔吐や下痢という症状があるのが急性胃腸炎です。ストレスによっても腹痛と同時に下痢は起こりますが、急性胃腸炎の場合は対処が必要ですからクリニックに早急に行きましょう。

同時に起きたら要注意!下痢と腹痛の関係とは

薬物治療として何を選択する?

さて、そんな急性胃腸炎の場合、胃薬と鎮痛剤、胃薬と下痢止めの組み合わせが最もポピュラーのようです。手ごろでスピーディに胃痛を抑えようと思うのなら、市販の薬を飲んでも良いですが、やはり仕事を安手でもクリニックにかかり、どんな状態であるかを把握したほうがよいでしょう。もし胃がんや胃腸炎の場合、薬や治療も必要になりますから、単なる胃痛だと見過ごさないようにしましょう。

消化しやすいものを食べること

機能が不具合を起こした胃のためには絶食するのが最適です。

しかし絶食が難しいという場合はうどんやおかゆなど消化の良いものを食べるようにしましょう。香辛料などは使わないように。

乳酸菌、ビフィズス菌など善玉菌を摂ること

ヨーグルトや納豆など発酵食品を摂ることで腸内での善玉菌を増やすことが出来ますから、下痢の場合、それを食い止めることが出来ます。

急性胃腸炎の場合、大概が2日から3日で収まるケースが多いので、その間だけは消化の良いものを少しずつ食べ、様子を見ましょう。胃痛が激しくなってくる、3日以上胃痛も下痢も続いているという場合はクリニックへ行くようにしましょう。

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