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耳管狭窄症と耳管開放症ってどんな症状?

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耳管狭窄症や耳管開放症と呼ばれる耳の病気がありますが、あまり聞きなれない病名です。一体どんな症状が出るのでしょうか?

耳管狭窄症と耳管開放症ってどんな症状?

中耳腔が換気されない状態になる

耳管狭窄症などの病気は、鼻の奥にある上咽頭が耳管と呼ばれる管で繋がっていますが、通常この管はふさがっているのですが、あくびや物を飲みこむ食事の場合に開いたり閉じたりします。

この開く、閉じるということが出来なくなる病気が耳管狭窄症と言われるものです。耳管が何故開かなくなるのかと言えば、炎症やむくみなどが原因だと言われています。

症状としてはどんなものが現れるか?

エレベーターに乗っていると、耳がキーンとなってしまう、耳を塞ぎながらしゃべっている感覚になる、というのが主とした症状として出てきます。

また大きな耳垢が取れる場合もあります。大きい耳垢が耳の奥で炎症をおこし、耳管狭窄症を重症化している可能性もありますから、耳鼻科を受診したほうがよいでしょう。耳から脳まで伝ってしまう病気なので、たかが耳、と侮ってはいけません。

何故こんな病気になってしまうのか?

何故耳管狭窄症などという病気になってしまうのかについては、ダイエットしすぎ、というものがあります。実は原因の一番の理由としてこのダイエットのし過ぎというものがあるのです。

女性でダイエットして急激に体重を落とすと脂肪燃焼と共に耳管周りの脂肪も燃焼し、耳管が開いたままになるという状態になります。

また生活習慣が乱れている、睡眠が不規則、食事はコンビニ、そんな生活をしていると起こります。ストレスでも起こりますし、妊娠すると起こる可能性もありますから、今、自分がどの立場で耳管狭窄症、耳管開放症になっているかを考えて、対策を考えましょう。

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