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ピクピクは危険なサイン 目の痙攣の原因と対策

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なくてはならない日常生活のものと言えばスマートフォンとパソコン、と答える人は少なくないでしょう。しかしそれらを使っていると目が痙攣をおこすような感覚を覚える人もいるかもしれません。

実際、目が痙攣することもあり、それは深刻な病気のサインである可能性もあるのです。

ピクピクは危険なサイン 目の痙攣の原因と対策

一時的な血流障害が起きた場合

まず、一般的には一時的に血流の障害が起きた場合、目がビクビクッと痙攣します。目の周りの筋肉、末梢神経が筋肉のこり、むくみにより圧迫され、目に痙攣が起きることがあります。

この場合は一旦作業を中止し、目を休めるようにしましょう。蒸気マスクなどをして目元を温める方法も効果的だと言われています。

顔の神経がマヒした場合

顔面ミオキミアというものがありますが、これはまぶたの下が痙攣するという病気です。不規則かつ短い時間、筋肉が細かく痙攣するのが分かります。

原因として眼精疲労や顔の神経麻痺などが考えられます。

眼瞼痙攣という病気の可能性も

この病気は最初は瞬きの回数が多くなり、明るい場所では特にまぶしく感じ、その後、下まぶたから始まった痙攣が上のまぶたにも伝わり、自分の意図しない場面で痙攣が止まらなくなるものです。もしくは痙攣のため、目がギュッと閉じて開かなくなります。

このように目の痙攣には色々な病気が潜んでいますから、なるべく1時間に1回は休憩を入れるなど、対処や工夫が必要となります。理想的なのは1時間に15分の休憩だと言われていますが、なかなかオフィスでそこまで休憩を取れないこともあり、顔全体に痙攣が起きるという状態になることもあるので注意しておきましょう。

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